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2004年01月 アーカイブ

2004年01月01日

コストコホールセール

今日っていうか去年の大晦日は、コストコホールセールに行ってきたんだな。ここは売っているものが安いというか、大きいからちょこっと小人気分になれるんだな。でもってここはアメリカのスーパーの雰囲気を本気で演出している店なんです。

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ハードトップの取り付け

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今日は愛車1号にハードトップを付けようよ思ったが、思っただけで終わった。理由はあえて記さない。そして去年の正月もハードトップを取り付けようとして諦めた事を思い出したが、細かな経緯は忘れていた。悔しい。ていうか最近のこの健忘っぷりは深刻だ。

よし今日取り付けを諦めた理由を絶対忘れないように、心に刻みこんでやる、そして来年の正月こそ、前の年の正月に取り付けを諦めた理由を思い出だすんだ! 脱健忘、着ハードトップ!

すげーくだらねえ。 こういうことばっか書いていたら長続きしませんね。

2004年01月03日

アンドレアス・グルスキー

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The Museum of Modern Art, New York (Museum of Modern Art Books)

アンドレアス・グルスキーはこんな人らしいです。

アンドレアス・グルスキーは1955年ドイツのライプチヒ生まれです。父親は商業カメラマンで1957年からはデュッセルドルフで写真スタジオを経営しています。 -Art photo site

アンドレアス・グルスキーの作品はこんな感じっぽいです。

写真の一つの理想が「見たままを写す」事だとしたら、ここに収められている写真はそれを超えています。私たち(少なくとも私)の眼は、これほどどこまでもピントの合った状態で雑踏や風景やプラダの靴を眺めることはできない。そのため、「まるでその場にいるような」感覚ではなく、あくまで「写真を眺めている」事を自覚させられる写真集。お勧めです。  -Amazon.co.jp カスタマーレビュー

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Andreas Gursky

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Andreas Gursky: Photographs from 1984 to the Present

このAndreas Gurskyは全然お勧めできません。プリント悪すぎ。最低限先のエントリーで紹介したMoMa本程度の質がないとマリアナ海溝クラスの被写界深度を誇るAndreas Gurskyの写真が死んでしまいます。

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2004年01月04日

バリー・マッギー TWIST

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Barry McGeeってのはこんな人らしい。

この中でもっとも認知されているであろうTWIST(ツイスト)ことバリー・マッギーは、サン・フランシスコ を拠点にストリートで生きる人々というのをテーマにした作品で知られ、近年グラフィティ界のみならず アート界へも大きな影響を与えている。 -prco-art.com

グラフティアートってそんなに興味はなかったけれど、タギングはカッコいいなって思っていたんですよね。でグラフィックもタギングも(一緒かもしれないけど、、)良いのがTWISTで、2000年にパルコギャラリーで開催された企画展に彼も参加していると聞いて、もち行ってまいりました。この瓶はそこで売っていたもので、確か1000円くらいだったように思います。

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フューリガン Furygan -1

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フューリガンは10年以上前から僕のお気に入りのアイテム。このジャケットは去年の正月にヤフオクでゲットしたんだけど今一番気に入っています。

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2004年01月05日

ロンドン科学博物館

このフローティング ペンは3年くらい前にロンドン科学博物館で買い求めました。冒険好きの子供心をビシバシくすぐる、スペースシャトルがモチーフで、当然少年の心をもつ僕も買ってしまったというわけです。

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ちなみにこのフローティング ペンはちょい昔から集めていて、結構種類がたまってるんで、こつこつアップしていく予定です。

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2004年01月07日

初夢

今年は格闘ロマンあふれる初夢を見た。成り行きは思い出せないけど、とにかく井川遥からいつまでも肩固めを喰らい続けるという、未曾有のコンファタブル ドリームだった。

技を掛けているのは彼女の方だから僕としては不可抗力だし、しかも2人とも胴着を身に付けていているので、全然いやらしい夢ではないのだ。

2004年01月11日

マッチング モール Matching Mole

最初にエントリーするCDは何にするか随分なやんだけど、とりあえず今聴いているヤツでいいや、ということでこの「そっくりモグラ」になりました。正直3曲目までしか聴いたことないんですが、相当泣けます。

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Matching Mole

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FARGO ファーゴ

コーエン兄弟がアカデミー賞を獲ったFARGOのコレクターズセット。これはN.Y.に留学していた彼女のとこに居候していたとき、近所のビデオ屋さんで手に入れました。FARGOは映画ももちろん好きだけど、これは僕のスノードームコレクター魂を震わせた逸品。

パッケージが相当しっかりしているから、ビデオもスノーグローブも箱から出してないけど、これでいいのだ。そういえば僕だけでなくコレクターって人種には、ブリスターパックなどパッケージを開けずに保存している人って多いと思う。でその辺の心理を皆さんがどう考えているのか調べてみたところ、たいした考察はなかったです。

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2004年01月12日

ミッドナイト・ツーリング

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ここんとこゴロゴロしすぎたせいか、明らかに精神が弛んでいたので、さっき湾岸で最高速更新してきた。ハヒフへぼいスカイラインGTS をぶっちぎりつつ、3年前に館山道で出した記録より2km/h程多く出してみた。ブブカ並に微小なこの記録更新ですが、生きてるってことを肌で感じてきました。

ちなみに今日のファイターは3号機のGSX1300。僕は4輪と、ファイターである2輪を使い分けているんだ。そして使い分けてはいるけど、使いこなせてはいないんだ。

スコットランド ネス湖-1

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僕はここ4年の間に5回以上をイギリスを旅してます。最初の2回くらいはロンドンからスコットランドの最北端まで往復していたんだけど、最近はハイランド中心の旅が多く、ヒースローからエジンバラまで飛行機で移動してから、レンタカーを借りる事が多くなっています。ネス湖も3回はいっているかな、、。僕ってどうも一度気に入ると何度も同じパターンで楽しんでいる事って多い。飲み屋なんかも新規開拓なんてほとんどしない。もし店主が気難しい人とだったら嫌だし、何より美味しいと分かっている店に行ったほうがいいじゃない。

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2004年01月14日

RIDGE RIDER ZMM Toys

昨年末、学生時代に苦楽楽楽をともにした、Qちゃんと恒例になりつつある2人だけの忘年会を催したんだけど、その時に急に渡された、嬉しいプレゼントがこのバイク達です(写真ではわかりづらいけど、4つあります)。1980年製でOn any Sundayのおいにんがプンプンするアメリカントイです。

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2004年01月16日

アバウト・ア・ボーイ

車で帰宅途中、
あるカーブに差し掛かった時の出来事、、、、

僕の前を走る車が、一旦落としたスピードを再びゆるゆると上げながら、ゆっくりとカーブを曲がり始めた。僕もそのカーブは少し見通しが悪いって知っていたから、充分用心して曲がったさ。そしたら後ろから赤い回転燈がクルクル、次いでスピーカから停車を促された。パトカーです。車を停めてからもまだ、「前の車が手配車だったんじゃないの?」なんて可能性も考えてた。

警官「なんで停められたか分かんない?」

僕「ええ、何故ですか?」

警官「そこ一時停止だよ」

僕「・・・そうなんですか?」

警官「こ~んなに大きく一時停止ってかいてあるじゃない」
※まるで「僕にはこ~んなに大きな夢がある」みたいな身振り手振り付きで。。

警官「エンジン止めて、車から降りて、オマワリさんの車にきてくれる」

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2004年01月18日

年賀状 from NZ

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今年もジェフからFlashの年賀状が送られてきました。

ジェフは同い年なんだけど、僕にとっては
Obi-Wan Kenobi みたいな存在です。

しかもYoung KenobiじゃなくってOld Kenobiの方。
(アレック・ギネスには似ていないけれど。)

Guruだけど同い年って事で。友達としても付き合えるし、
でもやっぱ師匠だから、なにかと色々面倒みてくれるわけです。
今はNZ支社へ行ってしまったので、正直寂しいけれど、日中はメッセンジャー
で話が出来るからそんなに遠くにいる気はしない。 ニュージーランドが南半球でよかったです!

そんなわけで、今年の夏はスノーボードもってNZへ行って来る予定。
でもしっかり日焼けはしてくるつもりなのだ。

今年も宜しくお願いします。

2004年01月19日

Marvin & K9 -Space Jam

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ワーナーでディレクターやってる友達は、Marvin the Martian & K9を知らなかった。彼女の部署の人間も皆知らなかったそうな。きっとk9のことも「緑色のへんな犬」くらいにしか思ってないんだろうな。

そんな事を話してたら、Eさんが「ワーナー大好きですよ! 特にトムとジェリーさんが好きかな~」 ・・・なにゆえにジェリーだけさん付け? はぁ、、ほんなこつ嘆かわしか、そりゃ銀座ワーナーショップも店閉めないかんくなるったい!

2004年01月20日

フューリガン -2

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このフューリガンは、こっちのFuryganと比べてやや値がはった。そしてサイズはやや小さかった。VANSONなら36といったとこだろうか。きっと背の高い女の子なんかが着たら、カッコいいんだと思う。特にバイクに乗っている人にお勧め。だって前傾姿勢であることを前提にした、ちゃんとしたライダースだから、袖がやや長かったり、街着には不都合な面も多いんです。

しかしこの背中のトレードマークを見てくださいませ。とんでもなくカッコいいでしょ。これがフューリガンの魅力の多くを担っているのは間違いないと思う。とんでもなくクールらろう。

2004年01月24日

ファースト・フィナーレ

Fulfillingness' First Finale - スティービー・ワンダー
fulfillingness.jpg1曲目のSmile Please の出だしから良すぎる。日光の別荘で、☆君と2人で感動したのが懐かしい。10曲目のPlease don't go を聴くとオザケンを思い出し、次いで大昔に付き合っていた彼女を思い出す。その彼女にこんな事を言われた。

「92のこと大好きだよ、そのままでいいから顔だけ小沢健二だったらいいのになぁ~」
> So long baby - It ain't no use.

インナービジョンズと双璧の大傑作である。強いて言うなら、こちらの方が明るく希望に満ちあふれ、その分凝縮力を欠くような気がしないでもない。でも、なんと言えばいいのだろうか、これほど文章の無力さを実感する事はない。このアルバムはスティービーの肉体そのものという気がする。煩雑なバスドラも、シンバルも、シンセも、そしてもちろん声も、全てがスティービーの精神の具現になってはいないだろうか。本当に、ジャンル分けなんて意味のないことに思えてくる。身体全体に浴びるように聞いてみて欲しい、そしたらスティービーのいわんとするこが、ダイレクトに伝わってくると思う。 -Amazon カスタマーレビュー

関連リンク
アーティストINDEX St

2004年01月25日

バズ - トイストーリー

Buzz Lightyear
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Toy story バズ・ライトイヤーの銀ピカバージョン。バズは男の子心をくすぐる要素満載のおもちゃなんだけど、こいつはさらに素敵な光系ギミック搭載がされています。胸なり腕なりのボタンをポチっと押してやると、お決まりの「To Infinity and Beyond!」と叫びつつ、首の周りをビカビカビカっと明滅させるんですわ。

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2004年01月26日

Arizona インディアン

October 1995 Arizona Red ride
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☆君に「アメリカにハーレーのパーツを買いに行くんだけど一緒に行かない?」と誘われて、「トイザらスに行けるんだ!」なんてこっそりドキムネしながら出発した旅。カリフォルニア→アリゾナ→ユタと無計画に走りまくりのキメまくり(照)の珍道中、時は20世紀末1995年10月だったとさ。

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2004年01月27日

Seditionaries

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このセディショナリーズはガーゼシャツなどで有名な絵柄のひとつ。ハーケンクロイツのDestroy柄やGod save the Queenなんかが有名だけど、このハードゲイ柄も相当クールです。

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2004年01月30日

Rainbow Takeaway - Kevin Ayers

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Rainbow Takeaway

~アンソニー・ムーアを共同プロデューサーに迎えた78年の作品。ボサ・ノヴァ風で軽快な曲調だが、歌詞は愚痴っぽい"Blaming It All On~~ Love"、ストリングスをバックにどこか"Oh! Wot a Dream"を連想させる詩の"Strange Song"、久々の馬鹿騒ぎ"Hat Song"、あたりがベスト・トラック。"Goodnight Goodnight"の変なメロディーとハーモニーもこの人ならではで、捨てがたい魅力がある。 - Amazon Customer review

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