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マッチング モール Matching Mole

最初にエントリーするCDは何にするか随分なやんだけど、とりあえず今聴いているヤツでいいや、ということでこの「そっくりモグラ」になりました。正直3曲目までしか聴いたことないんですが、相当泣けます。

matching-mole.jpg
Matching Mole

このMatching Moleはこんな成り立ちらしい。

Soft Machine (SM) で4枚のアルバムを創った後脱退した Roebert Wyatt が1971年に結成した Matchig Mole (MM) の1枚目のアルバム。

当時の Melody Maker の記事では、大成功した SM 米国ツアーの最中に Wyatt と他のメンバとの音楽の方向性の差異が顕著になったことが SM 脱退、MM 結成の原因とされているが、これは、SM の2枚目迄は数多かった Wyatt の曲が3枚目では1曲、4枚目では皆無となり、Rutledge と Hopper の曲ばかりになっていることでも裏付けられる。 -Amazon.co.jp カスタマーレビュー

ワイアットが抜けたのは4枚目かもしれないけど、僕の大好きなKevin Ayersなんか最初のツアーで脱退してるんですよね。しかも「ツアーに疲れたから辞める」、という我侭かつルーザーな姿勢をいかんなく発揮しているところがナイスです。そんなケビン様ですが今年12年ぶりで新アルバムをリリースするは大嫌いなツアーも始めるはのハリキリぶりで、さすがに金に困ったんだろうなと思われます。日本にも来るのでライブはいかなきゃ! バナナ持って!!

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2004年01月11日 03:29に投稿されたエントリーのページです。

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