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Rainbow Takeaway - Kevin Ayers

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Rainbow Takeaway

~アンソニー・ムーアを共同プロデューサーに迎えた78年の作品。ボサ・ノヴァ風で軽快な曲調だが、歌詞は愚痴っぽい"Blaming It All On~~ Love"、ストリングスをバックにどこか"Oh! Wot a Dream"を連想させる詩の"Strange Song"、久々の馬鹿騒ぎ"Hat Song"、あたりがベスト・トラック。"Goodnight Goodnight"の変なメロディーとハーモニーもこの人ならではで、捨てがたい魅力がある。 - Amazon Customer review

僕の音楽の師匠であるとこの☆君情報によりますと、ケビンはRainbow Takeawayを作るにあたって「今回の曲作りは、レゲエを意識してるんだよね」とを言っていたそうです。その話を聞いてから、アルバムを聴くと「・・はぁそうね、なるほどね」と思い、やはりケビンはいい加減だな~とつくづく納得するわけです。そんなとこもすべてが最高なんだけどね。

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2004年01月30日 23:15に投稿されたエントリーのページです。

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