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オリーブオイル 101

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Oliveoil tasting notebook

国内発売の輸入オリーブオイル101ブランドの味や香りの評価と最適な使い方を世界的権威アン・ドラモア女史が徹底解説。初心者からプロまで使える“オリーブオイルのミシュラン”。 - Amazon

僕にはスーパーやデパートのオリーブオイル売り場を覗いては、その土地の文化レベルを評価するという悪癖があります。そもそも何でそんな癖が付いたかっていうと、この"おいしいオリーブオイル101"を手に入れて以来、時に本を片手にオリーブオイルを探すのが趣味になったもので。

オリーブオイルにだって、美味しいものとそうでないものがある。なぜ価格に差があるの?どんな料理に合うの?すべて教えます。その権威アン・ドラモア女史が日本発売101本を徹底品評。 - Amazon

アン・ドラモアさんは日本国内で販売されているオリーブオイルのほとんどをテイスティングして、味・値段を加味してレイティングしてくださったそうな。そんな大先生のコメントをみるとたまらなく欲しくなってくる銘柄がいくつか出てくるわけ。でもって暇を見つけては繁々とスーパー、デパートを巡るわけだけど、これがなかなか無いんですよ。すると、、

「こんな気取ってるくせに、まともなオリーブオイルが一つも無いじゃないか。お里が知れるよまったく!」
「食文化はつる土地ってことは、さぞかし民度も低いんだろうな、フン!」

などと心無い悪態をついてしまう訳です。ちなみに手にはいり易く、リーズナブルで、当然美味しいオイルを一つあげるならば、スペイン産のCarbonellがお勧めです。ブレンドなんですが、なかなかに美味しいですよ。あとは、、トスカーナ産のIL LECCETO。少々値が張りますが緑の爽やかな味わいがナイスですねぇ。

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» 「おいしいオリーブオイル101」を3册も買ってくれた方登場 ! 快楽のオリーブオイル・ガイド番外編 送信元 オリーブオイル一杯分の愉しみ
「おいしいオリーブオイル101」を3册も購入してくれた方を、googleから発見 [詳しくはこちら]

» オリーブを知るためのガイド本ベストバイ。 快楽のオリーブオイル・ガイドvol.3 送信元 オリーブオイル一杯分の愉しみ
僕が以前編集を担当した本「おいしいオリーブオイル101」。 絶版になって久しいが [詳しくはこちら]

コメント (1)

本をこんな形で紹介してくれて、感激です。私はこの本の編集をしたエルマルオといいます。私も仕事を変え、残念ながら本書は現在は絶版ですが、編集者名利に尽きるというものです。この本のいきさつは私のblogに書いているので、ヒマの時にみてください。また本に載っていない美味しいやつを見つけたら教えてくださいね。ホントにありがとうございます。

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2004年02月08日 23:04に投稿されたエントリーのページです。

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