
昨日、近所のデニーズに行ってまいりました。2週間前、僕のマンゴー記念日となった聖路加デニーズのマンゴーの偏差値を明らかにすべくデニーズに乗り込んだ訳です。しかしそんな目的とは無関係にマンゴーとの再会に胸が高まります。そして遂に感動ご対面!
しかし目の前に出された「完熟マンゴー」は聖路加で見たような瑞々しさや美しさは無く、やたらくたびれて、だらしなく皿の上で伸びておりました。「これはいかん、ハズレだ。」と思い、同行したFuFu女史のマンゴーに目をやるも、こちらも同じ体たらく。
気を取り直して口に運んでみたのですが、見た目通りに旨くない。"独特の香り"、"マッタリした口当たり"と僕にマンゴーショックを与えた味覚ファクターは揃っているのに、そのどれもが2週間前と比較して旨くない、ともすれば不味い。
デニーズがこんなものを得意気に売るわけがないので、きっとここのマンゴーは駄目なんだろう。そして聖路加マンゴーはややデニーズマンゴーの中でも出来が良かったのだろう。。。僕はこんな事ではくじけない、もちろん好物の欄には"完熟マンゴー"と書き続けるぞ。逆に燃えてきた、いよいよフィリピンのマンゴーが食べたくなってきた。