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Tad 2 Univers

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Tad せっかく翼を持っているんだから、あとは羽ばたくだけだよ。しかも君の翼はチンケじゃない、相当上等な翼だと思う。そもそも僕は「自分自身が羽ばたきたいのなら、うまく飛べなくてもいいじゃないか」なんて無責任は事を言うつもりは無い。

退路を断つなんて色々強くないと無理だと思うし、少なくともTadや僕には有効なスタイルではない。それに僕らは自らを所詮サラリーマンなどと卑下しつつも、そこに楽しみを見出しているはずだし結構誇りにも思ってたりする。つまるとこ居心地良く満足して暮らしているのが僕らの人生だ(少なくとも僕は)。

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いやTadは違うかもしれない。だって僕がこんなに絵を上手く描けたら、やっぱりハヤカワノベルズへ挿絵に使ってくれと飛び込みで持っていくし、そこで断られても1週間後にまた新作を持って押し売りしている。きっとTadは一番の得意手こそ懐刀にしようと賢く考えているんじゃないか、そして何か別の太刀に磨きをかけているのではないかしら。。。違うかな。

そもそも何故毎年毎年「今年こそは・・」と現状からの脱却を宣言しているのか?芸術家になりたいのか、絵でお金を稼ぎたいのか、それとも日本一のフォトショッパーとして飼い殺されている事に嫌気や不安を覚えているのですか? しかも今年は宣言不履行の場合は死ぬなんて言うし。

う~んわからん、、いくら一人で他人の気持ちを考えたって、大した事は分らないので近々飲みにいきましょう。場所はとぶ魚ね。
じゃ股。

※一部使い古されて手垢のついた激励の言葉を不本意ながら並べてしまったのは、僕のボキャブラリーが少ないからなんだけど、言いたい事はだいたい本意です。あともしTad画伯の絵に興味のある方がいらっしゃいましたら、コメントしてください。僕が取り次ぎます。

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2004年05月15日 01:18に投稿されたエントリーのページです。

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