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東京湾 シーバス釣り -2

東京湾でシーバスをヒットさせる迄の道はなかなか険しいのですが、千里の道も一歩からということで、知識注入と平行して、コツコツとタックルも集め始めました。

今週購入したシーバスタックル

tide-graph.jpg

star.gifタイドグラフ


一昨日タイドグラフ付きの潮時表を職場の近所にあるSANSUIで購入(タックルではありませんが)。シーバスに限らず海釣りは潮の満ち引きが重要な条件となっているそうです。(1)まずシーバスの場合は捕食対象の小魚を追ってポイントを移動するらしく、この小魚が干潮から満潮へ向かう上げ潮にのって移動するので、満潮の2時間前(上げ七分)と干潮の2時間後(下げ三分)のヒット率が高いそうです。(2)次に影響が大きいのはやはり潮の満ち引きを起こしているお月様。満月、新月の時が最も引力が影響し干満の潮位差が大きくなり狙い目のよう。以上を総合すると満月、新月近辺で(大潮~中潮という)、尚且つ上げ七分、下げ三分の時が狙い目という事になるわけです。更に潮とは関係が無いけど、プランクトンの活動が活発になり、餌に気をとられた魚の警戒心が最も下がるといわれている朝夕のマズメ時が重なればベストと言えるんだそうな!

参考文献:シーバスフィッシングがわかる本(地球丸)
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SaltageCheetah86-1.jpg

star.gifがまかつ ラグゼ(LUXXE)SALTAGE Cheetah 86M


稲Dから頂戴したシーバス雑誌で鈴木某という釣り師が薦めていたのが、自らが開発に携わったというラグゼ・チータだった。薦められるがまま買ってしまう気もおきず、前出のSANSUIでラグゼを見せてもらおうと尋ねてみたとこと、既に品切れとの事。値段も手頃で悪くない竿なので売り切れていると聞いて、ボっと物欲に火がついてしまった。竿はラグゼ・チータに決定。

竿の長さを決めるポイントなどを親切な店員さんに教えていただいて、最初は86Mを買うことにした。適切な竿の長さは、釣りをする足場の高さと同程度の竿が良いという事で、その理由は足元までルアーを沈めたまま引くことが出来るからだそうな。なるほどですね。確かに短い竿で足場が高ければ、だいぶ手前でルアーが引き上げられてしまうもんな。

店員さんにはルアーやリールはこちらで買います!とジャスト口約束をして、早速ヤフオクでゲットしました。1万5千円なり。ネットショップで売っているサイトは結構あったのですが、どこも2万円を超えていたので、結構お得な買い物だったと自負しております。

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さあ来週は何を買うかなぁ。
僕が東京湾でシーバスを釣り上げるまで、あと30日

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2005年06月18日 18:03に投稿されたエントリーのページです。

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