January 24, 2004 [ 洋楽ロック ]

ファースト・フィナーレ

Fulfillingness' First Finale - スティービー・ワンダー
fulfillingness.jpg1曲目のSmile Please の出だしから良すぎる。日光の別荘で、☆君と2人で感動したのが懐かしい。10曲目のPlease don't go を聴くとオザケンを思い出し、次いで大昔に付き合っていた彼女を思い出す。その彼女にこんな事を言われた。

「92のこと大好きだよ、そのままでいいから顔だけ小沢健二だったらいいのになぁ~」
> So long baby - It ain't no use.

インナービジョンズと双璧の大傑作である。強いて言うなら、こちらの方が明るく希望に満ちあふれ、その分凝縮力を欠くような気がしないでもない。でも、なんと言えばいいのだろうか、これほど文章の無力さを実感する事はない。このアルバムはスティービーの肉体そのものという気がする。煩雑なバスドラも、シンバルも、シンセも、そしてもちろん声も、全てがスティービーの精神の具現になってはいないだろうか。本当に、ジャンル分けなんて意味のないことに思えてくる。身体全体に浴びるように聞いてみて欲しい、そしたらスティービーのいわんとするこが、ダイレクトに伝わってくると思う。 -Amazon カスタマーレビュー

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Posted at January 24, 2004 12:44 AM | Trackback
コメント

このWebサイトはいつみても青春グラフィティですね。

スティービーワンダーはよく知らないのですが、ジャケットがカッコイイと思いました。

Posted by: suzu : January 24, 2004 02:16 AM

このサイトは物ログがメインテーマだったのですが、いつのまにかに回顧録にもなってるんですよね。
昔のものを引っ張り出してきてるので、当然なんですが。

思い出、物、どちらも合わせてGoods! であればサイト名はGoologとか良さそうだけど、偽Googleみたいだからやめます。

Posted by: kuni : January 24, 2004 03:01 PM
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