June 21, 2004 [ hoge ]

天才少年

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天才少年。よく耳にするようで、その実「こいつは本物の天才だね」なんて少年に会った事はついぞない。ティピカルな天才少年というと、だいたい全国のJRの駅名を暗記したりして、周りに天才、天才とはやし立てられ得意になっているようなヤツで、腹にスプーンやアイロンがひっつきまくる変な親父が出演しているテレビ番組で一緒に紹介されてる、全然羨ましくないタイプの少年君。

しかしこのインドの少年はリアル天才少年のようです。しかもその天才っぷりを世の中に還元しようと勤める殊勝な心構えも見上げたものです。

インド北部はヒマチャルプラデシュに住む天才少年(11歳)がエイズ及びガンを治療する技術を開発したとして話題になっているとのこと。「少年のIQは確かにあのアインシュタイン(写真)すらも凌いでいます。」少年をテストした米国の天才育成機関は彼のことをそう認めている。 >>中略<< 少年の話では彼は今回の研究でガン、そしてエイズの治療につながる画期的な成果を上げたと話している。 -X51.ORG : 11歳の天才少年がエイズ治療薬を開発か インド (1)

でも子供の頃って、隣のクラスや上の学年に1人、2人くらいは天才少年がいたような気がする。例えば「足が速くて、勉強が出来て、碁会所ではご近所のお爺さんを相手に負け知らず。」子供にとっては、これくらいの要素が3つ結実するだけで、あっという間に天才少年に思えたのかも。ちなみに小学生の僕は「足が速くて、勉強も出来た」けど、大人顔負けの特技はなかったので学級委員止まりでした。

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Posted at June 21, 2004 11:04 PM | Trackback
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