November 09, 2004 [ 日記 ]

平凡な事

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明日の朝、大阪で会議との事で夕方から出張です。5時半頃東京を出発した新幹線に乗って、ぼんやりと窓から外を眺めながめていました。流れていく景色を見ながらいつも思うのは明かりの数だけ人がいて、それだけ人生があるんだなという、、極めて平凡な事です。

そして自分の人生を振り返ってみたりします。「最高に幸せであろうと、最低に不幸であろうと、時の移ろいと共に逆転し続けて、再評価の連続なんだよな、人生なんて。幸せだって、要は何回連続で777(スリーセブン)を出せるかってな事だし、777だって出し続けると慣れてきたりする訳だしな・・最近もっともハッピーだった事は何だろう・・。あっアレだな、間違いなくアレだ、アレだ。 よくやったな僕。アレだけの事を成し遂げて、今新幹線の窓越しに幸せを哲学する僕がいる訳だ・・・よしだんだん幸せな気分になってきたぞ。大阪出張もなんのそのだな」。

そして再度窓から見える明かりへ思いを馳せていきます。「・・つまり僕と同じような人生が無数にあるということは、今この瞬間に思いが叶わず世界中で一番不幸だと思っている人もいれば、夢叶って世界一の幸せ者とシミジミ感傷に浸っている人もいる訳だ、、色んなところで色んなナンバーワンが誕生しては消えているんだな・・なんかマッキーの歌みたいだぞ、あっアレはオンリーワンか」。

結構高尚なことを考えていたつもりでしたが、こうして字にしてみると、大したことないですね。ちなみに、名古屋付近でお弁当食べながら本を読んでいたら、子供のように酔ってしまいました。てことで結局本日はバッドデーです。

Posted at November 9, 2004 12:06 AM | Trackback
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