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   <title>old school news</title>
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   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
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   <title>トマトとベーコンのオムレツ</title>
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   <published>2006-04-02T14:33:16Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary> トマトとベーコンのオムレツの作り方 1) まずベーコン。ベーコンはサラダ油が冷...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="lunch_tomatoandbacon.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/lunch_tomatoandbacon.jpg" width="230" height="345" border="0" />

<strong>トマトとベーコンのオムレツの作り方</strong>
1) まずベーコン。ベーコンはサラダ油が冷たい状態から、ゆっくり熱していくとカリカリになっていいらしい。

2) ベーコンが程よくカリカリしてきたらトマトを入れます。酸味をだしたいのでガッと強めに火を入れます。

3) 卵は混ぜすぎると黄身の旨味が薄まるので、黄身は軽くさえ箸で一刺しする程度にし、やや弱火にしたフライパンに卵を流し込みます。蓋をしてやや柔らか過ぎるくらいで食卓へ。

4) 胡椒をひいて、最後は醤油をひと回しして完成

<em>以上トマトとベーコンのオムレツのレシピでした。</em>]]>
      これは僕の父方の祖母から教わった料理。祖母はハイカラで、西洋かぶれで、お洒落で、カソリックの信者で、韓国美術史の学者で、人の話をあまり聞かない人で、血は繋がってないけど僕の事が大好きで、今は一人で用賀のやたら豪華な老人ホームで暮らしているんだった。会いにいかなきゃ。

しかし今年はいつのまにかに桜が散ってしまいそう。コンクリートジャングルに住んでいる事よりも、単純に桜を見に行こうとしない事が主な原因だと思われます。わざわざ見に行かないと桜を見られないのは、近所が桜スポットだらけだった千葉の家にいた頃と変わらないからです。

にしても今の湾岸エリアは桜が少ないなあ、、次は神楽坂にすもうかしら。
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   <title>2006 restart</title>
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   <published>2006-01-01T17:23:00Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary>今年のテーマを一言で言い表すと『restart』って事になりそうです。僕の身の回...</summary>
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      今年のテーマを一言で言い表すと『restart』って事になりそうです。僕の身の回りは昨年末から激動で、渦中の僕自身も諸々流動的な感じです。。Restartしてフロンティアを目指すのか、回帰するのか、今のところよく分かりませんが当面は『挑戦』を標榜していくのが良いかな～なんて思っています。
      <![CDATA[<img alt="selfportrait20060101-2.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/selfportrait20060101-2.jpg" width="367" height="550" border="0" />

<a href="http://restarter.net/diary/p000075.html">すずぼうさん</a>から頂戴したからお題で撮ったセルフポートレート。昨年の良い事の一つに<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=ja&q=gr+digital">GR digital</a>を買った事が間違いなく挙げられます。外を歩くのが楽しくなりました。<a href="http://restarter.net/diary/p000078.html">すずぼうさんのポートレート</a>が楽しみだなぁ。]]>
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   <title>銭洗弁天 2005</title>
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   <published>2005-12-25T01:37:10Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary> 今年も行ってまいりました、銭洗弁天。よく分からないんだけど、世の中は栗がどうの...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="kitakamakura3.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/kitakamakura3.jpg" width="230" height="173" border="0" />

今年も行ってまいりました、銭洗弁天。よく分からないんだけど、世の中は栗がどうのこうのと、西洋のお祭りに浮き足立っていたようですが、僕はバシっと来年を見据えて地に足のついた活動をしてまいりました。

今年も<a href="http://www.catpaw.info/at/">atさん</a>の説に従い、北鎌倉コース。<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000129.html">去年と変わらず素敵な青空</a>が僕を迎えてくれました。この青空も何億年かしたら無くなってしまうんだろうなぁ、、などと感慨に浸りつつ歩き始めること小一時間。今年も鳥居（小）を奉納して、銭も洗って無事にミッション終了です。]]>
      <![CDATA[<img alt="zeniarai2005-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/zeniarai2005-1.jpg" width="450" height="198" border="0" />

境内のお土産屋さんに向かい、吉例に従ってラムネを所望するも今年から冬期の販売を止めたとの事。ラムネを楽しみに、ずっと水分を絶っていた僕は、この不測の事態に大きく動揺してしまった。お店の方はやたら甘酒を勧めてくるのだが、ゴクリゴクリと大いに喉を潤したい僕にとって、甘酒は代替品としては相当に不適合であり当然だけどお断り申し上げた。すると今度はビールを勧めてくるじゃないか。最初は抵抗したものの相棒が乗り気だった事もあって、しぶしぶビールで妥協することに。。しかしこのビール！一口飲んだら、もうそれはそれは美味しい美味しい！！正直ビールで正解でした、というか大正解でした。

さて、、唐突ですがちょっと今年を振り返ってみると、後半やたら激動ではったけれど、どう考えても幸せな事の方が多い一年だった。そう思えるのはとてつもなく友人に恵まれた一年だったからです。きっとずっと恵まれていたんだとは思うけど、今年は久々に友人のありがたみを感じる機会が多かった。

しかし、、どうも↓の式が成り立たないのが、人情ってものでしょ。

幸せの数 ＞ 不幸せの数 = 幸せな一年

例えば、、、
家族からも友人からも見放され、不幸の連続だった60代が山奥のダムの建設現場の飯場に独り。クリスマスに里帰りもせず、部屋でコタツにはいりワンカップを煽っていると、思いがけず娘から和解と謝罪と愛の言葉のつまった暖かい手紙がとどく。でで感極まって感涙にむせいでいたところ、おもわずハートアタックで昇天。けどきっと彼は幸せを胸に召されていくんじゃないかと思う。

これは終わり良ければ全て良し、ってこともあるけど何よりもどうしても欲しい一粒の幸せってのがあるんじゃないか！って事です。


ああ複雑。<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/aura/">オーラの泉</a>スペシャルでも見て寝ようっと。

<img alt="motolog20051225-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/motolog20051225-1.jpg" width="173" height="230" border="0" />

海に気が付いて興奮中の<a href="http://motolog.net/">motolog</a>さん。木に登って写真を撮ってます。

・関連記事
<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000129.html">銭洗い弁天 2004</a>]]>
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   <title>Googleからクリスマスプレゼント</title>
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   <published>2005-12-18T13:46:16Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary> 今年も届きました。きっと来るだろうなと11月頃ふと思って以来すっかり忘れていた...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="google_gift200512-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/google_gift200512-1.jpg" width="230" height="173" border="0" />

今年も届きました。きっと来るだろうなと11月頃ふと思って以来すっかり忘れていたので、<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000126.html">去年</a>と同じくらいビックリ。しかし嬉しいことしてくれるよなぁ、サンタクロースかネズミ小僧みたいだな。]]>
      <![CDATA[ミルミルみたいな箱に入っていたのは、、

・オプティカルマウス
・フラッシュメモリ
・USBハブ
・USB LEDライト

<img alt="google_gift200512-2.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/google_gift200512-2.jpg" width="172" height="230" border="0" />


なんだか玉手箱みたい、または宝石箱といっても過言ではない。子供の頃憧れた<a href="http://images.google.co.jp/images?ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=gd&q=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E6%89%8B%E5%B8%B3&hl=ja&wxob=0&sa=N&tab=wi">スパイ手帳</a>（玩具）を彷彿とさせる素晴らしいプレゼントでした。そうそう！<a href="http://www.kickable.org/">一部情報筋</a>によるとギフトにはGoogleブランケットもあるらしい・・正直欲しい。ああ時に物欲は限りなく果てしない。]]>
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   <title>m&amp;m スターウォーズ時計</title>
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   <published>2005-12-03T14:23:23Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary>mpire clock 欲しいものと、欲しくないものとか、手に入れらるものと、手...</summary>
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      <![CDATA[<h3>mpire clock</h3>
<img alt="m" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/m&ms_clock1.jpg" width="175" height="233" border="0" />

欲しいものと、欲しくないものとか、手に入れらるものと、手に入れらないものとか、好きなものと、好きじゃないものとか、我慢できることと、我慢できないことか・・・とかとか色々あるんだけど、一番大切なものほど、最低の組み合わせだなぁ、、と思う今日この頃。]]>
      <![CDATA[すごく好きだし、すごい欲しかったけど、別になくても我慢できるものが手に入った。<a href="http://www.m-ms.jp/jp/campaign/index.html">m&m'sのmPireキャンペーン</a>の商品プロジェクタークロック。<a href="http://images.google.co.jp/images?q=R2D2&hl=ja">R2D2</a>が時間を映し出しす卓上時計。キャンペーンの始まった初夏の頃は欲しくて欲しくて、チョコ買い漁ったりしてたけど、それは本当に大切なものがあったからなんだろうな、なんて今おもう。

<img alt="m" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/m&ms_clock2.jpg" width="450" height="111" border="0" />

マズローの欲求のヒエラルキーになんとなく似たモデルだなあ。頂点に行くほど即物的になるとこが真逆なんだけどね。お金や物で満たされることなんて、たかが知れてるっていう当たり前の事なんですけどね。へへへ。]]>
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   <title>恋もキスもセクシーも</title>
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   <published>2005-11-27T12:23:21Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary>どうでもいいような状態。パッションは限りなく枯れ果てている今日この頃。この二ヶ月...</summary>
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      <![CDATA[どうでもいいような状態。パッションは限りなく枯れ果てている今日この頃。この二ヶ月余り何をしていたかというと、朝は仕事をサボリたい気持ちと闘いつつ、筋トレで気分を奮い立たせバイクで職場に向かい、通常の仕事とビジネスコンサルのトレーニングをこなし、晩御飯の献立を考えつつ帰途に着く。そして近所のスーパーで買い物をして、ビールを飲みながら晩御飯を作り、食事をしながらネットオークション、そして焼酎の麦茶割りを飲みながら軽くテレビを見る。特に月曜日はかかさず「<a href="http://wwwc.fujitv.co.jp/ainori/">あいのり</a>」を見る。で一通り悩んでから寝る。]]>
      <![CDATA[そんなルーチンをこなしつつ、<a href="http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/richter/index.html">ゲルハルト・リヒター展</a>を観に千葉の佐倉市まで行ったり、クリスマスツリーを出したり、スタジャンを買ったり、ルクルーゼを買ったり、<a href="https://store.willcom-inc.com/ec/faces/lstlscp000306/cmdprdw000150/">携帯電話</a>を買ったり、バイクのオイル交換をしたり、ボーリングしたり、朝までカラオケで過ごしたりしていた。

<h3>先週末届いたPHS</h3>
<img alt="WS001IN-2.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/WS001IN-2.jpg" width="175" height="233" border="0" />

<img alt="WS001IN-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/WS001IN-1.jpg" width="350" height="130" border="0" />

SIMカードを抜き挿しして、電話やネット用通信モジュールに使える優れもので、とても可愛い。これはPHSをこよなく愛するkickableさんにお勧めしたい。そういえばコンバットという米戦争ドラマで、主演のビックモローが「チェックメイトキングツー、チェックメイトキングツー、こちらホワイトロック」と無線連絡していたのを最近思い出して、是非ご本人に伝えたかったのだが、会うと忘れてしまうのでここでお知らせいたします。


<h3>クリスマスツリー</h3>
<img alt="nightmare-before-christmas1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/nightmare-before-christmas1.jpg" width="355" height="233" border="0" />

ナイトメア・ビフォア・クリスマスのツリーにm&m'sのオーナメントを下げてみた。正直カワイ過ぎる。半径1km以内のクリスマスツリーの中で圧勝だとおもう。


<h3>ゲルハルト・リヒター展とボーリング</h3>
<img alt="richter_and_bowling1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/richter_and_bowling1.jpg" width="328" height="233" border="0" />

リヒターはとにかく最高だったので是非いってもらいたい。写真論で熱く語り合う機会の多い、すずぼうさんには特に行ってもらいたい。すずぼうさんといえば、血圧は170を超えているが、ボーリングのスコアは100前後だってことは余り知られていないと思う。

今年の忘年会では是非気概を見せていただきたいと思っています。
あと「あいのり」は面白いので皆も観た方がいいとおもう。]]>
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   <title>おすすめ料理本</title>
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   <published>2005-10-02T14:23:00Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary> 先々週にとった遅い夏休み。祝日を挟んで三日間を有給にするだけで、奇跡の9連休が...</summary>
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         <category term="グルメ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      <![CDATA[<img alt="kurimoto-san1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/kurimoto-san1.jpg" width="172" height="230" border="0" />

先々週にとった遅い夏休み。祝日を挟んで三日間を有給にするだけで、奇跡の9連休が成立する素晴らしいラッキーウィーク。しかしふたを開けてみると基本的には暇で、全然ラッキーじゃありませんでした。

出だしは皆々様のお陰もあり、スケボーで大転倒した事を除いてかなり好調だったんだけど、敬老の日、秋分の日の間の火～木がまずかったです。正直ずっと部屋に篭りっぱなしで、ものすごく暇な三日間。

全部<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/">Yahoo!天気予報</a>がいけないんだ。いつもいつも雨の予報を繰り返して、当日になると何食わぬ顔をして傘マークを雲マークにすりかえてやがる。おかげで僕のバイクツーリングの計画は流れに流れてしまった。まぁ天気予報なんて実際そういうものだから、本当はそんなに頭にきてる訳じゃないけど、振り返ってみると結構悔しかったいう事です。]]>
      <![CDATA[ていうか人間暇過ぎるのも良くないなと、改めて思った。だって夏休みの終わりに、ふとGoogleツールバーの検索履歴（抜粋）を見たら、、


<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97&lr=">シニガンスープ</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC+++%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9+%E3%80%80%E3%81%B2%E3%81%A8%E6%89%8B%E9%96%93%E3%80%80+%E6%9C%AC%E6%A0%BC&lr=">ビーフシチュー ソース　ひと手間　本格</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%85%B9%E7%AD%8B+%E3%80%80+%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B+%E3%80%80+%E3%81%93%E3%82%8C&lr=">腹筋　鍛える　これ</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%85%B9%E6%96%9C%E7%AD%8B+%E5%9B%B3&lr=">腹斜筋 図</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%87%AA%E6%AE%BA+%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&lr=">自殺 掲示板</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%88%86%E5%BC%BE+%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9+%E7%B0%A1%E5%8D%98&lr=">爆弾 作り方 簡単</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%A4%A7%E9%BA%BB+%E8%87%AA%E5%AE%B6+%E6%A0%BD%E5%9F%B9&lr=">大麻 自家 栽培</a>

<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3&lr=">アマゾン</a>

、、等々と、かなり不謹慎なフレーズも含まれてたりして、暇って怖いなぁとつくづく思った訳です。でこの履歴の最初の方と最後をご覧いただけば、勘の良い方なら分かると思うのですが、休みの後半はすっかり料理魂に火が点いてしいました。引っ越してからこの方ろくに料理をしていなかった僕ですが、最近は外食にも飽きてボチボチと軽い自炊は再開していました。けどこの暇な夏休みに大麻の作り方を調べていた辺りから、手作り系の創作欲求が沸々を湧き上がってきて、腹時計がグーと鳴った瞬間に、ついにビックバンですわ。生来の料理好きに空腹という名の火がついて自炊新世紀へ突入ですわ。

とはいえ石川次郎さんを師と仰ぎ、マガジンハウスで育ったマニュアル世代の僕は、まずは文献収集です。マニュアルがないと一歩も前に進めません。まさに自由っていったいなんだって事になってしまう訳です。

で向かった先がアマゾンです。まずは敬愛する落合務さん、陳健一さんあたりの著書を漁っている内に、ふといわゆる料理研究家と称する人々の本を見てみたくなりました。正直僕はプロの料理人でもない、料理研究家というジャンルの方々の書いた本を軽視しておりました。なんか暇に任せて手の込んだ無駄の多い料理を作っている主婦の、シュフマズクッキングと重なってしまってたんですよね。

<h4>栗原はるみ 料理本</h4>

けど先日アリゾナ関連の書籍を収集に三省堂へ出向いた時に、偶然見つけて買ってしまった<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3071541/oldschoolnews-22">栗原はるみさん</a>の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594046649/oldschoolnews-22">ジャパニーズクッキング</a>は、僕の誤った認識を正してくれました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594046649/oldschoolnews-22"><img alt="Kurimoto_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Kurimoto_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" width="124" height="154" border="0" /></a>
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<h4>有元葉子 料理本</h4>

そんなこんなで、今回アマゾンの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3071441/oldschoolnews-22">人気シェフ・料理研究家別カテ</a>から選らんだのが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3071471/oldschoolnews-22">有元葉子さん</a>です。有元さんの本は料理の基本と、奇をてらわないアイディアを教えてくれます。例えば僕が最近凝っているのは、料理の作り置きです。日曜日の昼過ぎから晩御飯の用意と平行して基本の和風出汁や野菜スープなんかを作ります。例えば野菜スープ。これにパスタを加えてチーズを振ればミネストローネになるし、更に翌日はカレー粉を加えてカレーにしたりと手早くバリーエーション豊かな料理に早変わりしていきます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840105774/oldschoolnews-22"><img alt="Arimoto_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Arimoto_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" width="117" height="154" border="0" /></a>

あと有元さんお勧めの調理器具もなかなか楽しい。土曜日はお勧めの木製の蒸し器を調達して、野菜と海老を調理してみました。特別な下ごしらは無く、ただ蒸してオリーブオイルとレモンに塩でとてつもなく美味しくいただけます。

<img alt="Mushiki1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Mushiki1.jpg" width="450" height="148" border="0" />

まさに目からうろこですわ。あと僕は電子レンジを持っていないので、冷や飯の扱いだけは往生していたのですが、蒸し器で美味しく温めなおす事ができそうです。相当使えますよ、蒸し器。
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<h4>辰巳芳子 料理本</h4>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208250/oldschoolnews-22"><img alt="Soup_ForYou1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Soup_ForYou1.jpg" width="230" height="173" border="0" /></a>

それと<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208250/oldschoolnews-22">辰巳芳子</a>さんのスープ本。これは相当本格的な手を抜けない頑固な雰囲気を醸し出しているレシピ本なのですが、タイトルが「あなたのために ～ いのちを支えるスープ」となっているあたり、言うなれば戸塚ヨットスクールにおける戸塚宏校長と同様のアプローチなのかもしれません。スパルタなんだけどお前をのためにやってるんだぞって感じで、ちゃんとレシピに従えば本当にとてつもなく美味しいスープが出来そうです。とりあえずグリーンピースのペイザンヌ風スープとポトフを作りました。前者はいまいち（冷凍のグリーンピースで手を抜きました、すいません）でしたが、ポトフは劇旨でした！ 肉類、野菜類とわず基本的にどれも湯引きをしてからスープにする等、独特の指南が満載で非常に楽しめます。読み物としても面白いのでお勧めです。
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<h4>落合務 料理本</h4>

<img alt="Ochiai_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Ochiai_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" width="129" height="176" border="0" />

あと、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3071491/oldschoolnews-22">落合務</a>さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062715902/oldschoolnews-22">パスタの基本</a>にあった、釜揚げパスタも美味しかったな。ただ茹でたてのパスタをパルメザンチーズとオリーブオイルで和えるだけ。ここに焼きトマトや、焼き玉ねぎ、炒ったパン粉なんか載せて食べるんですが、これがもうホントに劇旨！っす。是非試していただきたいです。

<img alt="Pasta-tomato-onion1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Pasta-tomato-onion1.jpg" width="172" height="230" border="0" />


ああ、しかし料理って楽しい。何が楽しいって手を使う事の楽しさ。そしてすぐに結果が分かるって事。自分も手を使った仕事を生業にすればよかったとつくづく思う。さぞかし充実感と、明日へのやる気に満ちた日々を過ごせただろうなぁ。。そんなガラスの30代のこ今日の頃でした。]]>
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   <title>アリゾナ旅行 地図</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oldschoolnews.com/2005/09/post_89.html" />
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   <published>2005-09-20T16:26:21Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:15Z</updated>
   
   <summary> 来年早々にはアリゾナにいる予定とはいえ、気分的には既に旅は始まっています。だっ...</summary>
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         <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      <![CDATA[<a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.615127,-114.389648&spn=7.935194,11.711426&z=11&hl=ja"><img alt="Calif-Ariz-Ut.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Calif-Ariz-Ut.jpg" width="397" height="240" border="0" /></a>


来年早々には<em>アリゾナ</em>にいる予定とはいえ、気分的には既に旅は始まっています。だってまだ半年以上先じゃないかと油断していると、あっという間に足元をすくわれてしまいます、光陰矢のごとしですから。

そんな訳で千里の道も一歩からって事で、本日はアリゾナ、ユタ関連の文献（ガイドブック）を漁りに神保町へ出向いたのですが、驚くほど何も収穫がありませんでした。とにかく物欲、食欲系のガイドブックばかりで青空系はもとより自然公園、リザベーション系のガイドブックは全然見当たらないんですよ。結構ニーズはあると思うんだけどなぁ。。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0528845497/oldschoolnews-22/"><img alt="RoadAtlasUnitedStates050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/RoadAtlasUnitedStates050920.jpg" width="173" height="230" border="0" /></a>

でとりあえず地図を買ってきました。現地で役に立つとは思えない内容ですが、旅のアウトラインを決めたり、やる気、本気を継続させるのに、きっと役立つと思って買ったのがコレ「 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0528845497/oldschoolnews-22/">Road Atlas United States</a>」です。]]>
      <![CDATA[ざっと地図を見ながら10年前の旅を思い返してみたのですが、どんなルートだったのかよく思い出せません。というか憶えているキーワードを結ぶと非常に非効率的な旅になってしまうんですよね。たしかに「向こう10日間はアリゾナとユタね！」程度の無計画旅行だったのは間違いないんだけど、、。

<em>LA </em>→ <em>フラッグスタッフ</em> → <em>グランドキャニオン</em> → <em>パウエル湖</em> → <em>ラスベガス</em> → <em>デスバレー</em>とブロークン・アロー的な旅路だと思っていたんだけど、非常に無駄な走りをしないとグランドキャニオン、パウエル湖、ベガスの辺りの辻褄がおかしな事になってしまう。。それだけじゃんくてLAからかフラッグスタッフも結構距離があるんだけど、いったい何処をどう走っていたのだろう。。謎が大杉だ！。当時の友人達はみな借金問題等でいつのまにやら疎遠になってしまったので、聞くことも出来ないしなぁ。

とりあえず行った場所、感激した場所は以下の6箇所です。


<img alt="Flagstaff050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Flagstaff050920.jpg" width="233" height="175" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.615127,-114.389648&spn=7.935194,11.711426&z=11&hl=ja">フラッグスタッフ</a></h3>
最初に到着した日はグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアの命日だったような記憶がある。町中のパブではグレイトフル・デッドが流れ故人を偲んでいて、僕らもドサクサにまぜてもらったような、、けどそもそも10月に行ったような気もするしな。。かなり記憶が不鮮明です。

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<img alt="Grandcanyon050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Grandcanyon050920.jpg" width="233" height="175" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=36.195525,-112.370911&spn=0.973042,1.463928&z=8&hl=ja">グランドキャニオン</a></h3>
色々な物事が世界有数に素晴らしい奇跡的な場所だった。恋愛馬鹿のミポリンが天使を探しに訪れたってのも分からなくも無い場所、、、いややはりそれは分からんな。

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<img alt="Lakepowell050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Lakepowell050920.jpg" width="233" height="175" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=37.503734,-110.641937&spn=0.454351,0.695366&hl=ja">パウエル湖</a></h3>
湖上に宿泊できるバンガロータイプの船が浮かんでいた。今度行ったときは是非泊まりたい。

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<img alt="MonumentValley050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/MonumentValley050920.jpg" width="233" height="175" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=37.127476,-110.401611&spn=0.961333,1.463928&z=8&hl=ja">モニュメントバレー</a></h3>
ここの空の青さも半端じゃなかった。

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<img alt="DeathValley050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/DeathValley050920.jpg" width="233" height="175" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=deathvalley&ll=36.399178,-116.297150&spn=1.843930,2.781464&hl=ja">デスバレー</a></h3>
デスバレーい行く前の晩、泊まったホテルのプールにプカプカ浮かびながら、信じられないくらい沢山の<a href="http://images.google.co.jp/images?q=falling+star&svnum=10&hl=ja&lr=&rls">流れ星</a>を見た。素晴らしかったなぁ。。

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<img alt="Needles050920.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Needles050920.jpg" width="175" height="233" border="0" />

<h3><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=deathvalley&ll=34.872412,-114.713745&spn=0.469883,0.695366&hl=ja">ニードルス</a></h3>
町のバイクショップ（<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000037.html">右の写真</a>はこのバイクショップのTシャツ）をぶらり訪ねたら、そこは某チームのお抱えショップで、全身刺青の親父が一人でボロいショベルヘッドをいじってた。日本ではエボリューションより古いエンジンの方が高いと話したら、店にあるハーレーみんな持っていってくれとか言ってたなぁ。

数日後ここの町で、けっこう有名な絵描きが殺されたというニュースを聞いて非常にびっくりしたのを憶えている。あきらかにやばそうな町だったからなぁ。。


ああぁあ～ものすごく行きたい！ 絶対にアリゾナ旅行へ行くと再び心に誓うのでＲ。]]>
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   <title>アリゾナに行きます。</title>
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   <published>2005-09-14T15:28:36Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:56:14Z</updated>
   
   <summary> 頭の中が青空でいっぱいになってます。必ず同じ行程をトレースして、ロードムービー...</summary>
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         <category term="旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="bluesky1995@arizona.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/bluesky1995@arizona.jpg" width="400" height="198" border="0" />


頭の中が青空でいっぱいになってます。必ず同じ行程をトレースして、ロードムービーにするんだ！と決意した<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000037.html">アリゾナの旅</a>から、気が付けば早11年が過ぎてしまいました。最近小さい秋を感じ始め、<a href="http://www.krispycube.com/archives/001322.html">Kaoriさんのエントリー</a>を見て、（1）<a href="http://www.oldschoolnews.com/archives/000149.html">秋空を意識</a>するようになり、涙が枯渇したのではと悩む某さんに（2）<a href="http://direct.nagase.co.jp/dvds/ItemTBDL-1074.html">ダンスウィズウルブス</a>をお貸しして、今日はKaoriさんに（3）アリゾナの写真をお見せして、夜帰って食事をしながらテレビをつけると（4）ムササビ窪塚がナバホを訪ねてグランドキャニオン、モニュメントバレーを旅していました。]]>
      どうですかこの偶然！この4つのゲージを結べばその先にあるのは間違いなくアリゾナの青空じゃないか！と。いくっきゃない！と。グランドキャニオンに行けばイマジネーションが拡大します。トレパネーションのように物理的に拡張をはからなくとも、信じられないほどスパっと領域が拡がり、ナチュラルトリップできます。僕は経験しているから知ってるんだ。よし絶対行くぞ、そして青空で心を広げて、星空で心を満たすのだ！ ああ、うっかりこんな詩的な表現がポロリしてしまうほど素晴らしい場所なんですよ。1年以内に必ずいくぞ！

俺様がアリゾナの青空の下、世界で5本の指にはいる気分の良い男になるまで、あと364日。
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   <title>秋浅し</title>
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   <published>2005-09-08T17:47:58Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:49Z</updated>
   
   <summary>秋になりますね。ついこの前まで、トンボを見ては幾らなんでもまだ早いでしょなんて思...</summary>
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      秋になりますね。ついこの前まで、トンボを見ては幾らなんでもまだ早いでしょなんて思ってたのも束の間、いつのまにか空が高くなって、朝夕は土草の匂いが減ってきて、夜は鈴虫の声が聴こえてきて、そんな小さい秋が集まり出すと、もう夏の花火が懐かしく感じてきて、そしてきっともうすぐ秋になるんでしょう。。。秋は大好きなんだけど、でもやっぱり訪れは唐突だから戸惑ってしまい、僕の心も秋空ブルーな今日この頃です。
      <![CDATA[ああしかしアレだな、しばらく飛ぶ夢を見ていないな。すごく見たいな、飛ぶ夢。<a href="http://www.google.co.jp/search?ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=gd&q=%22%E5%A4%A2%E5%88%86%E6%9E%90%22+++%22%E9%A3%9B%E3%81%B6%E5%A4%A2%22&hl=ja&wxob=0">夢分析</a>の下世話な解釈なんてクソくらえ！俺様はただ飛びたいんだ、せめて夢でもいいから飛ばしてくれ！と秋空を仰ぎながら切に願う今日この頃デス。ちなみにたま～に見る飛ぶ夢ですが、たいてい肝心なシーンでは<a href="http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%B9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%9E%E3%83%B3&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wi">スッパマン</a>のようなの超低空飛行になってしまいます。でその度に自分のネガティブさを呪う。だって能天気な人だったら、ビュンビュン飛び回れそうでしょ。実際「どーせ夢でしょ、だから急に飛べなくなるんだよ」なんて夢の中で思ってるんですよ。で案の定スッパマンですよ。


そんな欲求不満の解消には全然ならないけど、そこそこ気持ちよいプログラム見つけますた。5分～10分位ならボヤーっと見てられます。

<a href="http://drivey.com/"><img alt="DRIVEY-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/DRIVEY-1.jpg" width="350" height="280" border="0" /></a>

<a href="http://drivey.com/">DRIVEY: a road slightly less travelled</a>

F3でステアリングを無くして、Nで広角にすると気持ちいいです、超ー気持ちいいです。

・おまけ
そうそう4日程前に、すごく面白いページを見つけました。
<a href="http://www.spy.ne.jp/~mission/danke/diary.html">http://www.spy.ne.jp/~mission/danke/diary.html</a>
紹介した<a href="http://www.kickable.org/archives/000243.html">kickさんも絶賛</a>でしたYO! 是非お時間のあるときに、下のほうからご覧ください。]]>
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   <title>ミートソースとキッチンドランカー</title>
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   <published>2005-09-04T02:07:12Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:49Z</updated>
   
   <summary>金曜日は友人振られてしまったので、おとなしく部屋に戻って、ここ数日間の念願だった...</summary>
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         <category term="グルメ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      <![CDATA[金曜日は友人振られてしまったので、おとなしく部屋に戻って、ここ数日間の念願だったミートソースを作ることにしました。少し本格的にトマトソースから作りたかったので、先ず腹ふさぎにハムを添えた<a href="http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&rls&q=Caprese&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2">カプレーゼ</a>を作って、そして当然ワインを開けてからソースを作り始めたわけです。

しかしここで嬉しい誤算が。ジャスコで買ったモッツアレラが意外なことに美味しくて、更に同じくジャスコで買ったスペインワインも予想外に美味しかったものだから、喉を潤す程度に飲む予定だったワインがクイクイっと進んでしまいまして。。で結局のところミートソースまでたどり着く事が出来ずに、いい気分でウトウトと寝てしまった訳です。。これが噂のキッチンドランカーってやつかしら？]]>
      <![CDATA[憧れの<a href="http://www.kenko60.com/koudoku/osake/018.html">キッチンドランカー</a>、、そう専業主夫が僕の最後の夢（もう一つの夢であるところの生涯一学生は既に夢破れ済み）。だからキッチンドランカーなんて夢のまた夢で、思わず夢叶ったのか！と一瞬喜んだけど…別に主夫でもないし、そもそも結婚してるわけでもないし、つーか2LDKに一人ぼっちだしさ、全然夢かなってないじゃん！って現実に気付いたら急激に寂しくなった訳です。へへっいいのさ、そもそも人間なんて一人ぼっちだし、もとい独りぼっちだし、人と人とが分かり合えるなんて所詮幻想なわけだしさ、、へへへ。

<img alt="meat-source-bymyself.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/meat-source-bymyself.jpg" width="312" height="596" border="0" />

で土曜日の昼はいよいよミートソースを頂きました。もちろん人間の原点に帰って独りきりでいただきました。前の日につくったソースに生のトマトを入れて、味にフレッシュなアクセントを加えてみたところ、大成功！素晴らしく美味しかったDEATH。


<img alt="top-secret-recipie.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/top-secret-recipie.jpg" width="125" height="154" border="0" />

■ミートソースの作り方
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062099713/oldschoolnews-22">イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ</a> － P61
僕が私淑するイタリアンの師匠、落合務シェフの料理本


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<img alt="hotsand-bymyself1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/hotsand-bymyself1.jpg" width="170" height="227" border="0" />

日曜日の夕方はこのホットサンド。キャベツ&ハムとピーナツバターとバナナのホットサンド、写真はピンボケだけど、正直劇旨でした! あなどれないとおもいました。>　ケンタロウさん

けどやっぱり人間は独りぼっちなんですよね。一人じゃないけど独りなんですよね。けどけど止まない雨はないし、夜明け前が一番暗いし。。けど明けたと思ったら白夜って事もあるしな。やっぱりさよおなら。


<img alt="kentaros_table.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/kentaros_table.jpg" width="151" height="176" border="0" />

■ホットサンドの作り方
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062128632/oldschoolnews-22">ケンタロウんちの食卓</a> － P66
恥を忍んで買ってしまった、初ケンタロウ本。大きな声では言えませんが買って良かったです。
<a href="http://moura.jp/lifeculture/kentaro/">ケンタロウんちの食卓</a> － Web Site]]>
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   <title>ミュージック・バトン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oldschoolnews.com/2005/07/post_85.html" />
   <id>tag:www.oldschoolnews.com,2005://1.143</id>
   
   <published>2005-07-24T02:11:59Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:49Z</updated>
   
   <summary>鈴山さんよりミュージックバトンをいただきました。もうバトン自体見かけない昨今です...</summary>
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         <category term="洋楽ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      <![CDATA[<a href="http://restarter.net/diary/">鈴山さん</a>よりミュージックバトンをいただきました。もうバトン自体見かけない昨今ですが、ようやくようやく回ってきました。

■ PCに入ってる音楽ファイルの容量
8.2GB
僕はP2Pなどを用いてデジタルデータのみで音楽を集める慣習には馴染めず、相も変わらずCDを買いあさってます。大好きな80年代の音楽、プログレ等はディスクユニオン（中古CD）で、新譜は大抵Amazon。実店舗はかつて各アルバムの紹介文がとても気に入っていてWAVE（特に渋谷クワトロ店）をよく利用していました。しかし最近のHMVやタワレコには魅力を感じません。

話は思い切りそれましたが、そんなこんなで溜め込んだ700枚からのCDをコツコツとHDに落とす日々です。]]>
      <![CDATA[■ 最後に買ったCD

<img alt="InternationalPony1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/InternationalPony1.jpg" width="160" height="160" border="0" />

"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000088EHY/oldschoolnews-22">We Love Music</a>" International Pony
エレクトロニックドリーミーファンクの傑作らしい。結構良いです。


■ 今聴いている曲

<img alt="MardenHill1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/MardenHill1.jpg" width="160" height="160" border="0" />

"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006HCKF/oldschoolnews-22">Cadaquez</a>" Marden Hill
このアルバムでは、'Satellite'がお気に入りだけれど、マーデン・ヒルなら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006ZHE/oldschoolnews-22">SIXTY MINUTE MAN</a>の'Spanish Slalom'が最高かしら。ちなみに最近仕事中はishuffleにトータス、Marden hillなんかを入れて聴いています。というか、どうしようもなくミュージック・クーマが欲しい今日この頃です。


■ よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

<img alt="Queen2.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Queen2.jpg" width="160" height="159" border="0" />

・"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000OBJ/oldschoolnews-22">QueenⅡ</a>－ BlackSide"  Queen
初めて聞いたとき、ゾゾゾーっと鳥肌がたちました。どうしようもない状況から、フレディーが救いに来てくれます。そこでゾゾゾーです。フレディーが死んだ日は今も忘れられません。追悼ライブでジョージ・マイケルがゲイつながりってことで、臆面もないゲイスタイルで歌ってたSomebody to loveは素敵でした。なわけでQueen再始動するなら絶対ボーカルはジョージ・マイケルだと思ってました。]]>
   </content>
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   <title>海猿</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oldschoolnews.com/2005/07/post_84.html" />
   <id>tag:www.oldschoolnews.com,2005://1.142</id>
   
   <published>2005-07-15T02:16:03Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:48Z</updated>
   
   <summary> 海猿が面白い、映画ではなくてテレビ版の方ね。で先週位から折を見ては「まさか海猿...</summary>
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         <category term="hoge" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oldschoolnews.com/">
      <![CDATA[<img alt="umizaru-logo.gif" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/umizaru-logo.gif" width="186" height="60" border="0" />

<a href="http://wwwc.fujitv.co.jp/umizaru/index.html">海猿</a>が面白い、<a href="http://www.umizaru.jp/">映画</a>ではなくてテレビ版の方ね。で先週位から折を見ては「まさか海猿？」とか「海猿みたいですね～」等と会話の端々にさりげなく海猿を散りばめているんだけど、全然喰いついてこない、きっと誰も観ていないんだともう。面白いのに。]]>
      <![CDATA[出演陣は今風にいうところの微妙な方ばかり。なんか束になって雰囲気を出しているところが、このドラマの一生懸命な空気感を作っているように思える。三本の矢的なキャスティングに注目です。

<ul>
<li>伊藤英明</li>
<li>加藤あい</li>
<li>仲村トオル</li>
<li>佐藤隆太</li>
<li>佐藤仁美</li>
<li>鈴木一真</li>
<li>夏八木勲</li>
<li>時任三郎</li>
</ul>

<img alt="umizaru1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/umizaru1.jpg" width="230" height="127" border="0" />

でもって、このメンバーならついつい時任三郎や鈴木一真に注目しそうですが、実は大注目なのは仲村トオルさんです。ていうか仲村トオルさんの胸に大注目です。彼の胸がほんとエライ事になってるんですよ！ 写真を探したけど、見当たらなくて残念なんですが、現在トオルさんは、だいたいこれ（下写真 右側）くらい豊満な大胸筋をお持ちで、しかも劇中この胸を惜しげもなくポロリポロリ連発なんですわ。その度におもわずナイスカップ！と叫んでしまう事もしばしばですよ。

<img alt="ChestMuscles-2.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/ChestMuscles-2.jpg" width="230" height="103" border="0" />

で僕は思うわけです、これは根性無しの作れる体じゃないと、ここまでパンプアップするには生半可な鍛え方じゃ無理だと。よく見ればトオルさんの胸筋が、昨日今日の胸筋でないことはすぐ分かります、つまり随分年季の入った胸筋なんですよ。しかしトオルさんが今まで出演してきた<a href="http://www.jmdb.ne.jp/person/p0280490.htm">作品</a>を振りかってみると、デビュー作の『ビーパップ・ハイスクール』に始まって、『新宿純愛物語』、『あぶない刑事』 、『またまたあぶない刑事』、 『もっとあぶない刑事』、『六本木バナナ・ボーイズ』、『あぶない刑事リターンズ 』等など、どうにもムキムキ胸筋とは縁遠い作品ばかりに出演し続けています。という事はですよ、トオルさんは来る日も来る日も披露する見込みのない胸筋を何年も鍛え続けてきた訳ですよ。いったい何の為に？ どうしてそこまで？ きっとトオルさんの胸筋がすごい事になっているのは、鷲尾いさ子さんくらいしか知らなかったと思います。 海猿のオーディションで、初めて胸筋を人前に披露したときは、さぞかし激しい高揚感につつまれたんだろうな、そしてあてもなく胸筋を鍛え続けた日々が走馬灯のように頭の中を駆け巡ったのだろうな･･･。そんな訳で仲村トオルさんの胸筋が気になる方は、是非一度はテレビ版海猿をご覧ください]]>
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   <title>ムービーバトン from atさん</title>
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   <published>2005-07-11T14:38:30Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:48Z</updated>
   
   <summary>右に同じく、ご無沙汰しております。atさんからムービーバトンなるものを授かりまし...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.krispycube.com/archives/001252.html">右</a>に同じく、ご無沙汰しております。<a href="http://www.catpaw.info/at/">at</a>さんからムービーバトンなるものを授かりました。どんな事であっても、誰かに選ばるのは光栄です。今夜はあいにくの雨でシーバス釣りに現を抜かす事も出来ませんし、バトンに応えさせていただきます。全然面白くないとおもいますが、宜しくお願いします。


<img alt="star.gif" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/star.gif" width="15" height="16" border="0" align="absmiddle" />あなたの心に残り続ける映画は？

<img alt="kingkong-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/kingkong-1.jpg" width="107" height="154" border="0" />

ずばり「<a href="http://info.hmv.co.jp/p/t/483/746.html">キングコング</a>」です。きっと多くの方は「普通過ぎて、つまんね～」と思った事でしょう。しかし映画に直接関係のない、深く悲しい物語がキングコングを忘れえぬ映画にしているのです。「いきなり主旨からはずれた選び方をするな！」とお叱りの声もあるでしょうが、そんな皆さんも理由をしった後は僕に少なからず同情の念を抱かずにはいられないと思います。キーワードは肩もみ、アイスクリームの天ぷら、鮮血です。]]>
      <![CDATA[・肩もみ
キングコング封切り当時、我が家に居候していた父の学生さんの、「キングコングへ連れて行ってやるから」という約束を信じて、僕はほぼ一ヶ月の間、来る日も来る日も彼の肩をもみ続けていました。しかし丁度映画が封切られる頃、彼はラグビー日本代表に選抜されたとかで家から出て行ってしまいました。そんな訳で僕は未だに誰かの肩をもむたびにキングコングと彼を思い出しているというわけです。そんな彼もいまでは某有名電機メーカーの中国支社の社長をしているんですから、随分偉くなったものですよね。どうせあちこちで契約不履行をかましてるんでしょうが。


・<a href="http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2004-30,GGLD:ja&sa=N&tab=wi">アイスクリームの天ぷら</a>
裏切られて傷心の僕を、優しい母が放っておくわけも無く、ある日学校が終わってからキングコングを観に日比谷に連れて行ってくれました。最終回に駆け込んだので、映画が終わるともうお腹はペコペコ。そんな僕の手を引いて母が連れて行ってくれたのは、銀座にある老舗のレストランでした。そこで生まれて初めて食べたアイスクリームの天ぷらは未だに忘れられません、というか正直言うと味なんかは全然憶えていないんですが、アイスをほうばる僕を見つめる店員さんと母の顔の笑顔が忘れられません。


・鮮血
幸せいっぱい、お腹も一杯で帰ってきた僕は、家にもどるとたぶん直ぐに寝てしまったんだと思います。。暫くしてなんだか騒がしいので目が覚めた僕は、そっと部屋から出て居間を覗いてみました。すると随分遅い時間にも関わらず母が掃除機を掛けています。父はその側で何食わぬ顔をして椅子に座って新聞を広げているのですが、どうやら母は泣いていて、そしてよくよく見ると母の服は破れ、足元にはガラスがキラキラと広がっていました。


その後のことはよく憶えていないのですが、いつかまた僕は眠っていました。すると突然母が僕のベッドに入ってきました。夢のようだったけど確かに母で、そしてまた泣いていました。ただならぬ事態に身を硬直させていた僕ですが、薄目を開けて暗闇に目を凝らすと、母の口元から一筋の血が垂れているのがハッキリと見えました。そこで最後に隠しキーワードの「殺意」の登場です。生まれて初め殺意を感じたのは恐らくその時です。しかも相手は父親。よくもまぁ捻くれもせず、真っ直ぐに育ったものだと自分で感心してしまいます。これだけの経験をすれば、腐ったミカンになってても不思議はないでしょう。


すいません、いきなり暗い話をしてしまいました。まあそんな訳でキングコングほど観るのを待ち焦がれて、裏切り・幸福の紆余曲折を経て、最後には殺意まで抱いてしまった波乱万丈の映画体験はございません。ちなみに現在は両親は非常に仲良く暮らしいますので、ご安心ください。


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<img alt="star.gif" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/star.gif" width="15" height="16" border="0" align="absmiddle" />愛する人と一緒に見たい映画は？

<img alt="Mr.boo-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/Mr.boo-1.jpg" width="108" height="154" border="0" />

すいません、全然思いつきません。普通は試金石系かロマンチック系、またはエロチック系のどれらかになると思うのですが、全然思いつきません。

試金石系で敢えて言うならなら、「<a href="http://info.hmv.co.jp/p/t/1497/168.html">ミスターブーのギャンブル大将</a>」または「<a href="http://info.hmv.co.jp/p/t/1497/166.html">ミスターブー アヒルの警備保障</a> ※ともに日本語版」辺りでしょうか。広川太一郎の吹き替えの面白さ、くだらなさは是非分かって欲しいですね、というかミスターブーを見て笑ってる僕を馬鹿にしないで欲しいのかな、、。だいたいミスターブーなんか見て2人揃って笑ってたら、なんだか下北系カップルみたいで嫌ですから。やっぱりちょっと思いつきません。すいません。


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<img alt="star.gif" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/star.gif" width="15" height="16" border="0" align="absmiddle" />震え上がったホラーは？

<img alt="housei-1.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/housei-1.jpg" width="139" height="143" border="0" />

ずばり南田洋子主演のホラー邦画「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005N76F/">ハウス</a>」ですね。きっと誰も知らないと思います。僕も忘れたいです。このバトンのおかげで久しぶりで思い出してしまいました。ちょっとネットで調べてみたのですが、敬愛する大林宣彦第一回監督作品で、確信犯的馬鹿映画なんていわれてますが、とにかく怖かった。井戸で冷やしていたはずのスイカが人の顔になっていたシーンはほんと一ヶ月近く忘れられませんでした。

怖い話が大嫌いで、エコエコアザラクだってまともに読んだ事がない僕がどうしてこんな映画を観てしまったのか、よく憶えていないのですが、おそらく中学生時分に学校をサボってて、テレビ東京のお昼の名画劇場かなんかをウッカリ観てしまったんだと思います。鶴亀鶴亀。


というわけで、以上、ムービーバトンです。このバトンは誰かに渡す事に決まってるんですよね？以下の御三人方、もし僕のBlogを見てたらバトンおながいします。


・韓国旅行は楽しかったですか？ の <a href="http://www.masslogue.com/">Masslogue</a>さん。
・スターウォーズは面白かったすか？ <a href="http://motolog.net/">motolog</a>さん。
・はやくURL教えてください。hottaさん。]]>
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   <title>タンタン ロケット</title>
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   <published>2005-06-26T14:38:44Z</published>
   <updated>2007-06-04T05:46:48Z</updated>
   
   <summary> タンタンのロケット買うたった。4年以上前から恋焦がれていたんだけど、馬鹿馬鹿し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="tintin_rocket2_.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/tintin_rocket2_.jpg" width="230" height="243" border="0" />

<a href="http://images.google.co.jp/images?q=tintin%20rocket&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2004-30,GGLD:ja&sa=N&tab=wi">タンタンのロケット</a>買うたった。4年以上前から恋焦がれていたんだけど、馬鹿馬鹿しいほど値段が高くて手が出なかった。というかもし買ったら、他人から馬鹿馬鹿しい買い物をしたと思われるのは間違いなので躊躇していたんだけど、今回ついに買うたった。]]>
      <![CDATA[<img alt="tintin_rocket3_.jpg" src="http://www.oldschoolnews.com/archives/images/tintin_rocket3_.jpg" width="449" height="147" border="0" />

このロケットは、フランスはローヌ・アルプ（Rhone-Alpes)地方、モンブラン・アヌシー近くのHaute Savoieにあるマイケル・アルトシェフという木工職人の工房で製作されたらしい。ちなみにこのロケットは元フリッパーズ・ギターの<a href="http://images.google.co.jp/images?q=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%9C%AD%E5%90%BE&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2004-30,GGLD:ja&filter=0">小山田圭吾</a>も持ってると思う。というのも彼の部屋にロケットが置いてあるのを雑誌で見た事があるんだけど、はっきり言って、僕の方がこのロケットには先に目をつけていてたと思うし、仮に彼が僕より先に見つけていたとしても、僕のように恋焦がれていたわけじゃなく、金にものを言わせてベガスで骨董品をあさる<a href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&rls=GGLD,GGLD:2004-30,GGLD:ja&q=michael+jackson+innocent&spell=1">マイケル</a>のように即買いしたに違いない。そんなだからきっと今じゃこのロケットの素性も忘れていて、たぶん<a href="http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A2&hl=ja&lr=&rls=GGLD,GGLD:2004-30,GGLD:ja&sa=N&tab=wi">クロアチア</a>のデカイお土産位に思って邪険にしているに決まっている。だからこのロケットに関しては間違いなく僕の勝ちだと言えると思う。]]>
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